米で7億円CM? 破格待遇の里田

マー君に負けないくらい熱い視線を集めているのが妻の里田まい(29)。つんく♂プロデュースの「カントリー娘。」としてデビューした里田は、アイドルとしてはパッとしなかったものの、おバカタレントとしてブレイク。しかし、出演番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の司会を務めていた島田紳助の引退の煽りで再び落ち目になり、マー君との玉の輿婚で大逆転したというのが多くの日本人の認識だ。

 だが、アメリカのメディアは「タナカの妻は日本の人気アイドルスター」と報道。大手新聞「ニューヨーク・ポスト」は里田を特集した記事で「驚くほど美しい妻」と里田を評し、大手タブロイド紙「ニューヨーク・デイリー・ニューズ」は1面でマー君の写真よりも大きく里田のアイドル時代の水着写真を掲載した。

 このフィーバーぶりに日本人としては「何か誤解しているのでは…」と思ってしまうが、一連の報道によって現地で“里田バブル”が発生しているようだ。

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、すでにマー君にはアメリカ向けのCMへの出演依頼が舞い込んでおり、本人だけでなく「夫人も一緒に」とのオファーが来ているという。マー君のマネジメントを手掛ける代理人事務所は、今季で引退するヤンキースのデレク・ジーター選手も担当しており、ジーターのCM契約料が約700万ドル(7億円)。この金額をベースにマー君夫妻の出演料を交渉しているといい、話がまとまればCM契約においてもメジャーのスター選手と一気に肩を並べることになる。

「アメリカでは『家族』というキーワードが非常にウケる。マー君ひとりよりも、夫婦で出演する方が間違いなく消費者の反応がいい。若干の誤解があるとはいえ『日本の人気アイドルだった』という付加価値も大きく、代理人事務所はサッカーのデビッド・ベッカムと元スパイス・ガールズで妻のヴィクトリアのような“スター同士の夫婦”として強気に契約料の交渉をしているようです」(週刊誌記者)

 日本の多くの野球選手がメジャーの舞台に立ったが、CM出演は日本向けが中心。全盛期のイチローですら、CM出演料の最高額は1億円ほどだった。そう考えると、マー君と妻の里田がアメリカで破格の扱いを受けていることがうかがえるというものだ。里田は今もカントリー娘。であり、モーニング娘。'14などが所属するアップフロントグループに籍を置いているが、もし巨額の夫婦共演CMの契約が実現すればグループ内の稼ぎ頭になるだろう。

 しかし、当の里田は「主婦業に専念して夫をサポートしたい」と芸能活動に消極的。ただでさえ、日本では「妻は陰から夫を支えるもの」という固定観念があり、CM出演などすればバッシングされる可能性もある。

「ジーター選手の引退で新たなスターを探している代理人事務所は、マー君と妻の里田を売り出す気マンマンです。すでにゲームメーカーとファッションブランドが出演オファーを出しているようですが、どちらも夫婦共演が条件。これがまとまれば事務所側は多額の手数料を得ることができますから、何としてでも里田を口説き落とそうとするでしょう」(前同)

 日本で“売れないアイドル”だった里田が、アメリカの大スターになる日も近い!?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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