消えた戦場カメラマン

日本で一番“有名”な戦場カメラマンといえば渡部陽一氏(41)。

 3年ほど前にタレントとしてブレークすると、テレビ出演が激増。「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーにもなった。最近はテレビで見る機会がめっきり減ったが、やはり戦場カメラマンの血が騒ぎ、ウクライナや中国に行っているのだろうか?

所属事務所に聞いてみると……。

「昨年はシリアやアフガニスタンに行って、本来の取材活動もしていますが、今は日本にいます。主に小学校、中学校、高校や企業で講演会をやっているんです。現地で見たこと、聞いたこと、各国の文化を伝えています。東京だけじゃなく、日本全国を回っています。写真展をやったり、一時期に比べたら回数も減りましたが、スケジュールが合えばテレビにも出ると思います。まあ、なかなか合わないですが。今の仕事の割合は講演会が多いと思います」

 世界の紛争地域の「今」を写真に収めるのが戦場カメラマンの本分だが、渡部氏は講演会で「安全最優先で動いています。家族が第一、仕事は第二」と話している。

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